リハビリテーション科

-リハビリテーション科 紹介-

リハビリテーション科は、理学療法士(PT)42名、作業療法士(OT)24名、言語聴覚士(ST)15名
計81名(2019年4月現在)の職員が回復期病棟、障害者・一般病棟へ専属配置され1日も早い在宅復帰、社会復帰を目指し365日リハビリを行っております。
病院外での対応も積極的に行っており、自宅評価(入院時や退院前)、公共機関乗車練習、屋外での買い物練習など実用的な生活訓練などにも取り組んでいます。
退院された方で同意の得られる方には退院後、数ヵ月経ってからの訪問調査やアンケート調査を実施し、状態の変化に伴いアドバイス等も行っております。TMSやボトックス治療に関しての対応は、専門チームで行っております。
またリハ科職員は日々自己研鑽しており多くの資格取得に励んでいます。
≪資格抜粋≫ 
      認定理学療法士 (2名)
      兵庫県認知症臨床作業療法士(1名)
      回復期セラピストマネージャー (2名)
      福祉用具プランナー (4名)
      国際PNF(ベーシック終了) (2名)
      国際PNF(アドバンス終了) (2名)
      福祉住環境コーディネーター (9名)
      認知症ケア専門士  (2名)
      LSVT-BIG  (1名)
      LSVT-LOUD  (1名)
      介護口腔ケア推進士  (3名)
      車椅子安全整備士  (1名)
≪2018年度学会発表一覧≫
      兵庫県作業療法士学会  (1名)
      Stiulation Theraphy研究会  (1名)
      リハケア学会米子  (1名)
      日本神経理学療法学会  (1名)
      回復期リハビリテーション病棟協会研究大会  (3名) 

2018年度実績
介入単位

回復期病棟 脳血管 全日8.93単位
運動器 全日5.52単位
障害者・一般病棟 脳血管 全日5.49単位
運動器 全日4.75単位

FIM改善率

回復期病棟 改善点25.27点、改善率39.1%
障害者・一般病棟 改善点6.66点、改善率9.68%
回復期病棟アウトカム 52.90(2019年4月)

-リハビリ機器 紹介-

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写真左から、Gentle Stim(干渉波電気治療器)、Vital Stim(低周波電気治療器)

~機器説明~
嚥下に関わる神経や筋を刺激することで、より効果的な嚥下訓練が実施可能となり、近年で注目されている治療器です。

 

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