維持期リハビリテーション病棟(障害者・一般病棟)

病棟紹介

障害のある方が充実したリハビリテーションや看護・治療を受け、地域での在宅生活ができるように支援することを目的として、2013年8月1日に維持期リハビリテーション病棟(障害者・一般病棟 40床)がオープンいたしました。

入院の適応となる患者様

※重度の肢体不自由者(児)
身体障害者手帳1級・2級に相当される状態
ただし、脳卒中による後遺症。認知症は除外
※重度の意識障害
※神経難病(パーキンソン病・多系統萎縮症・脊髄小脳変性症・大脳皮質基底核変性症・多発性硬化症・重症筋無力症・筋萎縮性側索硬化症・もやもや病)
※筋ジストロフィー 等の難病

いずれも他院で確定診断を受けた方で、リハビリテーションを受けたい(受けさせたい)という意欲のある方が入院の対象となります。
短期のリハビリ入院やレスパイト入院も可能です。

病棟の特徴

患者様の疾患・障害・社会的背景(家族背景)に着眼した個別看護・リハビリに努めています。
リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等、各職種のスタッフとの合同カンファレンスなど他部門との連携も充実しており、患者様・ご家族様により良いチーム医療を提供しています。短期リハビリ入院やレスパイト入院により地域リハビリテーション、在宅支援を目指します。祝日もリハビリを行い365日リハビリ体制。

スタッフ

看護師 24名(准看護師含む)
介護職  8名(介護福祉士含む)
リハビリ 理学療法士9名 作業療法士7名 言語聴覚士5名が勤務しています。(2019年4月現在)

幅広い年齢層のスタッフを揃えることで、患者様の身体ケアや心のケアの充実、入院環境の整備など質の高い看護を提供しています。

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