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2017年6月14日

平成29年度第1回糖尿病教室のご報告

日  時:平成29年5月17日(水)14:30~15:40(受付14時~)

場  所:宮地病院1階 健診ラウンジ

主な内容:1、糖尿病治療について               内科 都築医師

    「10年で変わったこと変わらないこと」

      ・糖尿病とは

      ・糖尿病の合併症

      ・糖尿病治療の原則

     2、フラフラしない体づくり~転倒を予防しよう~  作業療法士 小林

      ・転倒のリスク、原因

      ・棒体操

     3、管理栄養士のおすすめレシピ          管理栄養士 花房

     4、その他

 

 みなさま、こんにちは。薫風が香る5月、いかがお過ごしですか?

 このたび、宮地病院の糖尿病教室は10周年を迎えました。

 宮地千尋理事長の発案で始まった糖尿病教室も早や10年目…、「楽しく学べる教室」をテーマに、1年間で糖尿病治療の基本を一通り学べるよう年間計画を立て、多職種スタッフで構成して、毎年実施してきました。この10年、たくさんの患者様と出会い、たくさんのスタッフが関わり、糖尿病治療の一助になれるようにと患者様に寄り添って一緒に歩んで参りました。このような節目の年を迎えることができ、スタッフ一同嬉しく思います。

 

 記念すべき10周年の第1回糖尿病教室を5月17日(水)に実施いたしました。

 内科の都築医師から「10年で変わったこと変わらないこと」と題し、糖尿病治療についてご講話いただきました。この10年、糖尿病の治療は日進月歩でございます。専門的な話をわかりやすく、いざというときに困らないよう災害時の対応についてもお話いただきました。参加者の関心は高く、全員がメモをとられていたのが印象的でした。

 また、小林作業療法士から転倒予防のための「フラフラしない体づくり」についてお話があり、筋力の衰えを防ぐ体操実技もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 最後は花房管理栄養士の「おすすめレシピ」です。忙しい方や料理が苦手な方でも簡単に作れるレシピを、今年も引き続き紹介してくれます。私も毎回楽しみにしています。

 

 なお、10周年を迎えた糖尿病教室3代目担当の管理栄養士 花房は、昨年度「糖尿病療養指導士兵庫県連合会(CDEH)」の資格を取得いたしました。これにより更にバージョンアップした糖尿病教室を、今年もお届けしていきたいと考えております。

 みなさま、どうぞ楽しく学びに当院の糖尿病教室へ!ご参加お待ちしております。

(文:管理栄養士 村上里織)

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