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2018年3月29日

平成29年度第6回糖尿病教室ご報告

日  時:平成30年3月16日(金)14:30~15:30(受付14時~)

場  所:宮地病院1階健診ラウンジ

主な内容:1、前回の復習                    看護師 植地                  

     2、糖尿病の検査について            臨床検査技師 篠原

     3、糖尿病のレジスタンストレーニング       理学療法士 梅村

     4、“あしはたいせつ”フットケア            看護師 植地

     5、管理栄養士からのおすすめレシピ        管理栄養士 花房                 

     6、その他

        ・体重測定 

スタッフ:福岡医師、横山外来看護師長、看護師 植地、理学療法 梅村、

     臨床検査技師 篠原、薬剤師 三浦、健康運動指導士 村田、

     管理栄養士 田村・花房、医事課

協力スタッフ:栄養科 山口・岡山、総務 松山

 配布物:デントヘルス薬用ハミガキSP、素材力だし、ラカント、スローカロリーシュガー

 

 みなさまこんにちは。気温差が激しい時期ですが体調は崩されていませんか?

 宮地病院では、今年度第6回目の糖尿病教室を開催しました。今回は検査とフットケアのお話の回でした。

 検査のお話では、宮地病院で実施している検査を中心に説明させて頂きました。特に、前年度でも関心が高かった頚動脈エコーと眼底検査の写真の場面では、参加者から声があがり糖尿病の合併症の怖さを改めて伝える事ができました。

 運動療法の場面では、糖尿病のレジスタンストレーニングという初めての内容で、参加者とスタッフが一緒に運動に取り組みました。梅村理学療法士から運動ポイントの紹介があり、ポイントを意識しながら楽しく取り組みました。アンケート結果から今後も実践していきますという声を多数聞く事ができました。

 フットケアでは、足潰瘍、壊疽の写真の紹介に始まり参加者から声があがり恐怖に包まれましたが、そうならない為の行動変容や治療へのポイントを説明する事で、よりフットケアに関心を持って頂けました。靴、靴下選びの大切さもお伝えし、皆さん履いている靴や靴下を見られていました。

 今回の管理栄養士おすすめレシピでは、缶詰を使用した青魚と食物繊維を簡単に摂取できるレシピを紹介しました。味付けも簡単であり、是非取り組んで頂きたいと思います。

 今年度の糖尿病教室は今回で終了致しました。来年度も多職種スタッフが皆さまの治療のサポートをしていきます。是非ご参加下さい。

(文:管理栄養士 花房)

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