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宮地病院創立50周年記念講演会

50周年講演会終了のお知らせ

 5月19日(土)に神戸ポートピアホテルにて宮地病院創立50周年記念講演会が行われました。

講師にNHK「爆問学問-ニッポンの教養」で、柔道の吉田秀彦選手を相手に話題になった武術研究者の甲野善紀先生を迎え、「武術を生かした身体革命」というテーマでご講演頂きました。

講演会では、会場に来られた方を相手に体験・実践をしていただき、通常の行っている介護方法より楽に、移動する方法など約2時間にわたりご講演頂きました。

当日は終始盛り上がり、約150名もの方が会場を訪れました。ありがとうございました。

講演会の模様は写真にて掲載しております。

また、このような講演会の予定がありましたら、ホームページにて掲載・更新致します。ご確認ください。

  • 内容:講演会 
  • 講師:甲野 善紀
  • 講演テーマ:武術を生かした身体革命
  • 時間:16時00分~17時30分
  • 場所:神戸ポートピアホテル 地下1階 布引・北野

講師のご紹介 プロフィール

甲野 善紀(こうの よしのり)

1949年(昭和24年)東京に生まれる。幼い頃から野山の自然を好み、育った多摩地方の丘陵が宅地開発されるのを悲しんで、将来は自然の中での牧畜に従事しようと、東京農業大学畜産科に進むが、畜産及び現代農業全体が効率最優先の工業化を目指していることに失望して、この道を断念。それに代わってさまざまな健康法や修行法、さらに思想、宗教等の方面に関心を広げ、実践的な体験を経た後「人間にとっての自然」を自らの身体感覚を通して探究しようと武の道に志す。

合気道、鹿島神流、根岸流等を学んだ後、1978年松聲館道場を建て、武術稽古研究会を主宰して活動を始める。その後、武術・武道に限らず、さまざまな分野の人々と交流し、多くの教えを受け、また、古伝書を読み込むなどして、試行錯誤しつつ技と術理を研究し、それらを、講座や書籍で発表している。1999年頃から、その技と術理がスポーツ、楽器演奏などに応用されて成果が上がり、社会的関心が高くなったことで、より多くの世界と、より自由な対応をするため、また、武術の一研究者としての立場を明確にするため、2003年武術稽古研究会を解散する。以後、介護、工学、教育等の分野からも関心が高まり、2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。

老人ホームなどにおける介護の現場での武術の応用について研究されています。武術を主とした身体技法の研究家で、武術に関する著書が多数あります。NHKなどテレビ番組で日常生活に役立つ古武術の活用法を紹介しています。

古武術の応用した介護方法の動画

武術を応用した介護法

古武術介護 Part2 -甲野善紀氏による介護技術浮き取り-

 

お問い合わせ

医療法人 明倫会 宮地病院

〒658-0016 神戸市東灘区本山中町4-1-8

TEL 078-451-1221 FAX 078-431-0080

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