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画像診断部門

画像診断部門とは

検査

画像診断部門では、患者さまのさまざまな症状の原因を、画像を通じて発見いたします。当部門で行う検査には、次のものがあります。

  • CT
  • MRI
  • 骨密度
  • 各種透視検査
  • 一般撮影

検査には医師の診察が必要です。

気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

CT装置 64ch/128スライスマルチスライスCT SCENARIA

◆主な検査:ルーチン検査、各種造影検査、ダイナミック造影撮影、3D撮影、内臓脂肪測定、LAA解析、(COPD検査)、大腸CT検査(仮想大腸内視鏡検査)

詳細はこちらをクリック!!

 

 

オープンMRI装置 AIRIS Vento  0.3T

◆主な検査:ルーチン検査、MRA、MRCP、各種造影検査、拡散強調画像診断

MRIとは、磁石と電波で体の中のあらゆる断面を画像化することのできる装置です。

  • 従来型MRIと比べ装置構造が開放性に優れたオープンMRIは、閉塞感からくる患者様の苦痛を大幅に軽減しています。
  • MRI特有の検査時の騒音も小さくなっています。
  • 最新技術により、さまざまな部位や疾患の検査において、幅広い診断情報を提供できます。
  • X線も使用していないので被ばくの心配もありません。

オープンMRI装置 AIRIS Vento

 

X線TV装置 POPULUS TI(ティファーレ)

◆主な検査:食道造影、胃透視、注腸、胆道造影(DIC)、各種透視下検査、診断 (CF:大腸内視鏡、VF:ビデオ嚥下造影、整復 など)、各種透視下造影検査

  • テーブルの縦・横移動により、ほぼ全身の検査が可能です。
  • 画像処理エンジン(FAICE-V)による高画質な透視像・撮影像を抽出できます。
  • 画像サーバーと接続し、DICOM画像を参照モニターに表示可能です。

X線TV装置 PUPULUS TI(ティファーレ)

  • 嚥下検査用のチェアも導入しました。本装置と同時に使用することでより専門性の高い検査が可能です。

 嚥下検査用のチェア

 

 

骨密度測定装置 PRODIGY

・人体を3物質(骨、脂肪、非脂肪)に大別して測定することができます。よってメタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム・スポーツ医学の分野でも有用です。

・測定部位は腰椎、大腿骨近位部、全身と様々ですが、当院では、ガイドライン推奨である「腰椎+大腿骨近位部」を主に精度が高く測定時間が短く、被ばく線量もわずかなデキザ(DEXA)法にて測定しています。

・検査は約5~10分以内で行え、痛みもありません。

気になる点がございましたらお気軽に医師にご相談ください。

詳しくはこちらをクリック!!

骨粗鬆症についてはこちらをクリック!!

 

 

PACSの導入、フィルムレスへの移行

当院では、PACSを導入し、フィルムレス、モニタ診断へ移行しました。(一部の検査を除く)

PACSとは?

Picture Archiving and Communicatin System(画像管理システム)の略です。

従来、一枚一枚の写真フィルムを患者様ごとに保管し読影してきましたが、コンピューターで画像のデータを保管し画面上で画像診断を行ないます。

そのため、検査から診察までの待ち時間が短縮されるなどの利点があります。

注意

フィルムが無くなるため、従来のフィルム貸し出し、持ち帰りが変わります。

画像はCD-Rにコピーし返却不要となります。

フィルムの貸し出しや持ち帰りについて希望される方は、医事課受付にご相談下さい。なお、詳しくは画像診断部までお願いします。

画像管理システム

診察受付

午前診察月曜日~土曜日

8:30-11:30

夜間診察月曜日、金曜日

17:00-19:00

休診日

日曜日、祝日
年末年始(12/30~1/3)

神戸市東灘区本山中町4-1-8

078-451-1221

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