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画像診断部門

画像診断部門とは

検査

画像診断部門では、患者さまのさまざまな症状の原因を、画像を通じて発見いたします。当部門で行う検査には、次のものがあります。

  • 胃透視
  • 注腸
  • 骨密度
  • 一般撮影
  • CT
  • MRI

なお、検査の予約は外来部門でおこなっております。

事前に予約が必要ですので、電話にてご予約を承っております。

CT

検査をするためには、様々な装置が必要であり、また様々な検査法があります。一部ではありますが、当院の検査室を紹介いたします。

CT室です。

CT室

ここでは、胸部、腹部、頭部など様々なCT撮像をおこなっています。また、当院のマルチスライスCTで内臓脂肪型肥満確定診断ができます。この検査はメタボリックシンドロームの診断に大変有用です。

平成20年4月から始まった特定健診のオプション検査として、追加可能です。

料金、詳細等につきましては担当までお問い合わせ下さい。

マルチスライスCTのページへ

最新装置を導入いたしました!

オープンMRI装置 AIRIS Vento

MRIとは、磁石と電波で体の中のあらゆる断面を画像化することのできる装置です。

  • 従来型MRIと比べ装置構造が開放性に優れたオープンMRIは、閉塞感からくる患者様の苦痛を大幅に軽減しています。
  • MRI特有の検査時の騒音も小さくなっています。
  • 最新技術により、さまざまな部位や疾患の検査において、幅広い診断情報を提供できます。
  • X線も使用していないので被ばくの心配もありません。

オープンMRI装置 AIRIS Vento

X線TV装置 POPULUS TI(ティファーレ)

  • テーブルの縦・横移動により、ほぼ全身の検査が可能です。
  • 画像処理エンジン(FAICE-V)による高画質な透視像・撮影像を抽出できます。
  • 画像サーバーと接続し、DICOM画像を参照モニターに表示可能です。
  • 嚥下検査用のチェアも導入しました。本装置と同時に使用することでより専門性の高い検査が可能です。

X線TV装置 PUPULUS TI(ティファーレ) 嚥下検査用のチェア

PACSの導入、フィルムレスへの移行

当院では、PACSを導入し、フィルムレス、モニタ診断へ移行しました。(一部の検査を除く)

PACSとは?

Picture Archiving and Communicatin System(画像管理システム)の略です。

従来、一枚一枚の写真フィルムを患者様ごとに保管し読影してきましたが、コンピューターで画像のデータを保管し画面上で画像診断を行ないます。

そのため、検査から診察までの待ち時間が短縮されるなどの利点があります。

注意

フィルムが無くなるため、従来のフィルム貸し出し、持ち帰りが変わります。

フィルムの貸し出しや持ち帰りについて希望される方は、医事課受付にご相談下さい。なお、詳しくは画像診断部までお願いします。

画像管理システム

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